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軍艦旗 背負って 突っ込むよ [フレーム&パーツ&用品]

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Nantaroのイメージはオレンジ色のBeeジャージだが、レースはAQULSで走るので、日曜のひたちなかはコイツを着て走る。チームジャージまだ出来てこないんです。

パールが出した2006ジャパンカップのイメージジャージなんだけど、海軍の軍艦旗みたいでしょ。
チームメイトは「特攻ジャージ」と言う。
2006年のジャパンカップは別府がディスカバリーで走り、リッコが勝った。
ジャパンカップの会場で衝動買いしたんだっけ。
スプリントで突っ込むレースには気合の入るこのジャージがちょうどいい。しかし、いろんな意味で思い切ったデザインだな。

ちなみに軍艦旗の正式名称は「十六条旭日旗」だそうです。ジャージのライジングサンから放たれている光芒も16条。

マドンはひたちなかが初陣。大和魂が込められたジャージにバイクはアメリカン。バランス悪すぎるか・・・。

レースでは勝機があれば思い切り突っ込むつもり。
冷静に走り、スーサイドアタックはしない。決して特攻とは言わせない。
戦果を挙げて帰って来ようと思う。

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テーピング [フレーム&パーツ&用品]

過去の数回の落車で右の手首が怪我に弱くなった。
なんていうことのないきっかけで簡単に痛めてしまう。たとえば、建付けの悪いサッシを強引に開け閉めした時とか。自分でも信じられないけど、本当なんです。それが職場での出来事だったりすると、本当にがっかりする。

ついこの間もうっかりやってしまった。
自転車でダンシングするときには泣きたくなることがある。

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レースも近いのでテーピングで手首の補強をしてみた。

手首の補強のためのテーピングはいたって簡単。
①50ミリ幅の伸縮性のセラポアテープを手首に一周巻きつける。
②19ミリ幅の非伸縮タイプのテープを手首関節の上を通るように一周巻く。
それだけ。
http://www.battlewin.com/cource/howto_roll/wrist/01/index.html

少しずつ慣れてライディング時の効果を試してみたいと思う。

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「PRINCE SL」の男っぷりの良さにうれし泣く [フレーム&パーツ&用品]

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今日はローラー30分。
久しぶりにプリンスSLを引っ張り出して乗る。マドンの慣熟にかかりっきりだったので、昨年12月の成田以来だ。

10日後のレースをプリンスで走るか、マドンで走るか、まだ決めていない。

久しぶりにプリンスに跨ってその「男っぽさ」を初めて知った。
こんなに硬くてゴツかったかなぁって。
サドルに座った瞬間、トップチューブに座ったような感じがした。
カーボンフレームに乗らなかったら解からない感覚だったろう。アルミフレームに乗れなくなるって言うのはたぶん本当なんだ。

乗り出して数十秒、硬すぎてもう乗れないかもなぁ・・・と思っていたら、アルミの感覚が急に戻ってきた。
走るなぁ! 踏めば踏んだだけ進む感じ。今はそういう単純なタイプのバイクは古いらしいが、ダイレクト感がやっぱり凄い。
ポジションもパーツも自分の好みに合わせてじっくり完成させたプリンスだから当たり前なんだけど、ピタッとくる。

優しいところがなくて、体力を削りながら走るような攻撃的なバイクなだけに、乗った時に「行くぞ!」と気合が自然に入る。カーボン素材がメインになった今のPINARELLOには感じないが、金属素材メインだった頃のPINARELLOのバイクには乗り手を熱くさせる何かがある。レーサーらしさではマドンより上。

10日後のレースは平坦短距離のポイントレース。スプリントがものを言う。
プリンスSLのほうが行けるかもしれない。成田で不完全燃焼だったプリンスだってもう一度思いっきりスプリントしてみたいと思ってるだろう。
週末の練習で機材のチェックを兼ねて乗ってみて、プリンスを投入するか決めようと思う。

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キャップ好き [フレーム&パーツ&用品]

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自転車に乗る時にはキャップをかぶることにしている。
キャップの上からヘルメットをかぶる。キャップはツバを正面に向ける。ツバを後ろに向けてかぶることもあるが、正面のほうが僕は好み。

今日、初めて行ったショップで「カンパニョーロのアルカンシェル」と「ランプレ」を見つけて買った。
どちらも既に持っているものだったが、痛んでしまっていたし、どちらのキャップも気に入ったデザインなので見つけるたびに買ってしまう。

ヘルメットの下にかぶるのを自分の固定スタイルにしようと思って始めたような気がするが、今はキャップがないとちょっと落ち着かない気持ちになる。
自転車に乗る時は必ずヘルメットをかぶるが、昔のスタイルに対する憧れもあるのかもしれない。ヘルメットよりキャップのほうが圧倒的に風との一体感はあるからね。

夏は風が通らず鬱陶しい気もするし、冬は防寒用にはならない。ツバがヘルメットから突き出している分、空気抵抗が気になることもあるんだけど。

陽射しの強いときはわずかに突き出したツバがサングラスの効果を高めてくれるし、雨の日には視界を水滴から守ってくれる。
汗止めの効果もある。大量の汗が目に入って視界を奪うことがあるが、汗の何割かはキャップのツバに集められ、地面に滴り落ちてくれる。

僕は朝が弱いので朝練の集合はいつもギリギリ。
いつも頭をいじる時間はないので、寝ぐせのついた髪をひとに見られないように隠すのが最大の使用理由かな。

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らしくなった [フレーム&パーツ&用品]

らしくなった。

「Nantaroらしい」バイクから「TREKらしい」バイクになったという意味で。

友人のSIGさんから借りていたボントレガーXXXカーボンステムとハンドルバーをフォーティ・ワンにセット。納まる物が納まるとバイクのシルエットも落ち着くものですね。

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問題ないだろうと思われたのですが、組みあがるとワイヤーがやや窮屈。ワイヤー類は今回交換を依頼していない。ベストの長さに2センチほど足りなくなったらしい。ハンドルバーへのワイヤーの取り回しも変更する必要が将来ありそうだ。ともかく急遽取り替えることになったのでショップさんにも無理をかけた。組みあがりに完璧を求めるショップさんなので、反省してます。

3年ぶりのアナットミックバーに、初のカーボン素材。ちょい乗りの感想は、ブラケットの握りに多少の違和感を感じたものの、カーボンステムとバーの振動吸収の良さに「やられた」。重量的にはアルミとたいして変わらないはずなのに軽く感じる。

「一度使ったらやめられない」
SIGさんが言った言葉は本当らしい。



ブログ、久々の更新です。風邪を悪化させたのと仕事ストレスに負けてサボってました。その割には夜更かしも。今夜も実は日付が既に変わってしまいました。
日曜から今シーズンの練習をいよいよ開始します。内房レーシングの朝練にお邪魔、強いチームのみなさんと走ることで怠惰な自分に喝を入れてきます。

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41 [フレーム&パーツ&用品]

今日はNantaro41歳の誕生日。
そして僕の誕生日に合わせたかのように、もうひとつの命が奇しくも生まれた。

名前は「41」。
アメリカ人の相棒。「フォーティ・ワン」と呼ぶことにしたが、日本語で「しじゅういち」とも読める。
「始終1番」か・・・。
その名の通りの負けしらずのバイクになってくれるだろうか。

ビアンキのパーツを剥がして組み付けた。
09モデルの最新鋭のフレームに2003年のカンパニョーロ・コーラスの組み合わせ。数年前から乗っていたかのような歴戦のバイクの雰囲気がわずかに漂う。

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僕は新しいバイクを手に入れた日に必ずある「儀式」を行う。清めの酒をフレームに飲ませ、無事故を祈願する。
使用する酒はフレームの母国の酒だ。
ビアンキ、カレラ、プリンスにはイタリアンワインを飲ませた。

今回はブラントン・バーボン。

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LEGONジャージ [フレーム&パーツ&用品]

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祭の成功を祝うようなタイミングで、鶴見辰吾さんから「チームLEGON」のジャージとウインドブレーカーが送られてきた。
LEGONは俳優の鶴見さんをリーダーとするチーム。僕は自転車紳士録というコミュニティを通じてLEGONに加入し、交流している。

LEGONジャージ、いいですねぇ。
WAVE ONEで製作されたもの。
薄くてフィット感がいい。レースでは空気抵抗を受けづらい裁断になってる。
実戦向きのジャージかと思うと、そうでもない。バックポケットのひとつにはジッパー付きの小物入れポケットが作られていて、洒落ている。
ウィンドブレーカーにもバックポケットがついていて、使い勝手がよさそうだ。

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「笑っていいとも」に鶴見さんがこのジャージ姿で登場してから、自転車好きには有名なジャージになったみたいだ。
房総では数名がこれを着て走ってます。
夏に企画した房総サイクリングには鶴見さんも来てくれて、房総のファンになってもらった。今後、房総でLEGONジャージを目にする機会が増えるんじゃないかな!?
その中の一人は鶴見さんだったりするかもしれない。

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ジャージのバックポケットには「Vega! Nantaro!」の文字が入ってます。
どこかで見かけたらよろしくお願いします。

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DEDAのリムテープ [フレーム&パーツ&用品]

昨夜も「夜練」と思い、自転車に跨ったら”グニャリ”。
後輪がパンクしていた。

チューブを取り出すと、リム側に小さな穴が開いていた。リムテープを確認するとチューブの圧力に負けて裂け目がいくつも出来ている。リムテープの劣化がパンクの原因らしい。
ミシュランのリムテープ。硬くて信頼性は高いが、さすがに5年近くも装着したままだと劣化してしまう。そんなわけで昨日はチューブ交換できず、今日木更津の「カヤギサイクル」で新しいリムテープを購入した。

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硬いリムテープを希望したが、在庫が無く、奨められたのが「DEDA」のテープ。内房レーシングのメンバーが使ってノントラブルらしい。
ミシュランのテープのプラスチックイメージの物とは正反対のタイプ。柔らかい。頼りなさそうに見えるけど、伸びはまったくないという。装着も楽そうだが、再装着も充分効きそうだ。

先日の九十九里サイクリングで仲間が派手にタイヤをバーストさせた。チームBeeではインフルエンザのようにパンクが感染する。
昨日のパンクはパンクウイルス感染が原因だったのかと心配していたら、さっき大音響で別のタイヤがバーストした。明日の朝練使うためにチェックしたばかりのタイヤだった。タイヤがリムから外れ、チューブが10センチ近くも裂けた。タイヤのビードがチューブを咬んでいたらしい。
筑波で山ちゃんに貸したホイールだった。レース中にバーストしなくて良かった。

パンクウイルスに再感染したかな?

DEDA効果でパンク病が治癒してくれるといいんだが・・・。

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ゾンコラン [フレーム&パーツ&用品]

アリオネに代わる次期主力サドルにサンマルコの「ゾンコラン アローヘッド」を採用。
ビアンキに取り付けて早速ローラーに乗り、乗り心地を試してみた。

サンマルコ「ゾンコラン」→http://www.dinosaur-gr.com/sanmarco/38-39sanmarco/index.html

「ゾンコラン」はサンマルコの新しいサドルだが、スタイルは丸みがあって厚みもあり、クラッシックサドルのようなシルエット。アスピデ、アリオネと乗り継いで来たので、自転車全体のイメージが激変してしまった。はっきり言ってかっこわるい。厚みがある分、シートポストも短くしなきゃならない。目が慣れるまでは我慢。
アスピデ以来、サドルは白と決めているので、今回も白を選んだ。
ジロ・デ・イタリアにたびたび登場する名物峠からとったネーミングは最高。

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クッションは深め。触った感じはかなり柔らかくて力が逃げそうなイメージを受けるが、乗ってみると十分な硬さがあり頼りなさは感じない。
前乗り、後ろ乗りどちらにもパワーをかけるポイントがあり、しっかりペダルを踏むことが出来る。
サドル先端から中央あたりまでは充分細く、アリオネよりも脚を回しやすい。
穴あきサドルにありがちな穴周辺の違和感はほとんど感じなかった。

今まで乗ってきたサドルは10種を超えた。
価格は2万円弱と高い。購入するまでひと月以上悩んだ。
具合がよければもうひとつ購入か・・・。
「ゾンコラン」で打ち止めになることを期待してるんだけど、果たして・・・。

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フルフル ボトル洗い [フレーム&パーツ&用品]

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★めっちゃ洗いやすい
★どんなサイズでもスミまで洗える!
★水だけで汚れを落とす!

「フルフル ボトル洗い」の宣伝文句です。

ペットボトルや哺乳瓶、牛乳ビンなど、通常のコップ洗いでは落としにくい形状のボトルに適している、らしい。

使い方は、くらげの親玉みたいなヤツをボトルにいれ、水を3~4センチ入れる。キャップを締めて横に振るだけ。
水の動きと一緒にくらげの触手みたいな無数のブラシが動きまわり、隅々の汚れまで落としてくれるという。

最近、部屋の片隅から発掘された洗い忘れたボトルでその性能を試してみた。

①ふたを開けると「もう捨てちゃうしかねぇよな」というような状態のボトルになっていた。
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②まずはブラシタイプのコップ洗いで汚れを落とすが、ここまでが限界。ボトルの底の汚れが強敵。
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③「フルフル ボトル洗い」を使ってみる。指示通り横に振るが、底の汚れはとれない。ボトルを縦にして、くらげがボトルの底をくるくる回るように、円を描くように振ってみた。
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ほんとだ! きれいになりましたね。
なかなか使えます。

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