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ビアンキ復活~春はまだ先かな [サイクリング]

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一年半ぶりにビアンキが復活。僕のバイクとしてではなく、K君のバイクとして。
今日はビアンキ復活を祝して二人でサイクリングした。

上総~亀山~養老渓谷~高滝~丹原林道で閉める69キロ。
R410は大戸見のトンネル区間で土砂崩れがあり、全面通行止めになっている。旧国道の三本松ルートをとった。

菜の花が咲き、梅の花びらが散り舞い、うぐいすが鳴いていた。
高滝ダムの早咲きの桜の木の下で休憩。ビアンキのチェレステは春に似合うと思った。
目に映る景色は春そのものだったが、風がやけに冷たかった。
春はもう少し先になりそうだ。
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再会と出会い [サイクリング]

LEGONブラックジャージの面々が房総に上陸。AQULSのメンバーがその先導をつとめた。
走行会はMTBのチャンピオン竹谷賢二さんを迎えて「山岳コースをハイペースで駆け抜ける」というものだった。山ではペースを乱してしまうので、僕はヒルクライムの起点までご一緒した。

旧友との再会が目的でもあった。
鶴見辰吾さん、つくいさん、シンボーさん、ヒグさん、いずれも一年半ぶりの再会。約一時間の短い時間だったが、追い風に乗って一緒に飛ばした。
自分の庭のようなところに友人を迎える喜びは何物にも代えがたい嬉しさである。
坂を登っていく後姿を見送る瞬間はやはり寂しかった。

はっきりと姿を見せた富士山、本当に楽しそうに自転車を走らせる竹谷さんの笑顔が印象的だった。

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昼前にchouetteさんと千葉のマイヨジョーヌさんを迎えて高滝湖へサイクリング。
レースに興味をもっているマイヨさんと初めてご一緒する。
マイヨさんは20年ぶりの自転車生活の再開を計画中だ。AQULSでレース活動再開の手伝いも出来たらと思っている。

LEGON走行会はハイスピードツーリング53キロ。高滝サイクリングはのんびり36キロ。
猛烈な風にあおられながらだったが、いい一日だった。
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本日の称号 「もっちゃん」のサポート隊員 [サイクリング]

急遽「バイシクルクラブ」の取材をチームBeeが受けることになり、今日は久しぶりのBee朝練に参加。
千葉~高滝ダム往復70キロをのんびりサイクリングしてきた。
アップダウンで強度を上げて刺激を入れつつ、ペースはLSD。アクルの練習では強度が上がりすぎて今の自分には強すぎる。無風快晴。気温も高く、故障を気にせず気持ちよく走れた。

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BCの記者は「もっちゃん」。
スペシャライズドを駆る小柄な元気者お姉さん。たちまち親父ライダーたちのアイドルと化していた。

帰路は写真撮影などしながら、さらにのんびりと。
中切れした後方集団のペースを作るために先頭を引いて帰ったが、これがアシストとして評価され「もっちゃんのサポート隊員」に選ばれたようだ。

本日の模様はBC3月号に掲載予定だとか。楽しみであります。


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やっぱり初日は鹿野山でしょ [サイクリング]

今日はアクル・レーシングの走り初め。
行く先は鹿野山。
チームの守り神・阿久留王の塚にお参りして、神野寺に初詣した。

chouette、すがやん、koba、フェルト、nantaroの5名でスタート。
上総から大野台を越えて、福岡から鹿野山にヒルクライムした。帰りも往路をそのまま往復の50㌔。

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チームの走り初めとしてはいささか物足りないところだけれど、今の自分にはこのくらいでも脚にきてしまう。
ヒルクライムではいつもの定位置でひとり旅。くやしいから気持ちだけは切らさず、アウターギアで登る。

福岡の中腹で下ってきた他チームのライダーからすれ違いざまに「nantaroさん!?」と、声をかけてもらった。
コンさんだよね? 違ったかな??
チームメイトにはもちろん、URCの方々にもいつも力を貰ってる。
苦しい時の一言はありがたい。弱いながらも今日も挫けそうな気持ちにだけは負けずに走れた。

神野寺でひいた御籤は「大吉」。今年は自分もチームもいい年にしたいね。
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小春日和でしたね [サイクリング]

昨夜の嵐は濃霧で明けた。今日も良い天気。
前夜の忘年会は珍しく早い時間に終了したので今朝は二日酔いは無し。

友人のK君によるビアンキ再生計画が本格化してきたので、その打ち合わせも兼ねて昼前に二人でポタリングに出かけた。
ここ一週間は風をひきこみ、二日前にピークを越えたものの未だ不調。
今日の関東太平洋岸は陽だまりで汗をかくような陽気だった。体調不良を考えて冬装備だったが、暑かった。

木更津を往復、今日もアクアライン基部まで行ってきた。横田田んぼでうっすら富士の頂が青空に溶け込むように見えたが、下降気流が強いのか海岸では東京の高層ビルも見えないくらい霞んでいた。

午後になると北風の冷たさが増し、冬装備のポタリングでちょうどよい感じになった。
自転車を降りた後、やはり指先に痛みが来る。
全国で唯一暖かだった関東も今夜から冷え込む。風邪の回復も待たねばならないが、夜間トレーニングの再開はまだ出来そうにない。

走行距離:57キロ


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紅葉ポタ [サイクリング]

今日は久留里から高滝、馬来田経由の40キロのポタリング。
自転車に乗り始めた頃に好んで走ったコースで、時間のない時の定番ルートだった。

トレーニングなら一時間半だが、今日は倍の時間をかけてポタリングした。
今はスピードや距離にこだわらず、どんな形でもいいから乗るとき。乗る習慣を取り戻さなければ・・・。

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走りすぎる木々は光の角度を変えながら明滅する。一瞬の光の輝きにハッとして往ったり来たり。写真におさめようと近づくが、もう二度と走りすぎたときの光は見せてくれない。

房総の紅葉はこれから。
12月末まで山を彩ってくれるが、充分に色がつく前に散ってしまうことが多い。

北風が冷たい一日だった。
やはり乗った後は指先に痛みが来る。
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首も痛ぇが、ケツも痛ぇ・・・ [サイクリング]

今月8日に頚椎ヘルニアの治療は打ち切り。
わずかながらも症状は改善してきていて「投薬以上の治療法は無い」状況になったため、様子を見ることになった。次回の診察は状態が悪化した時ということだ。

久しぶりにサイクリングした。
3ヶ月ぶり。
目標のない毎日からの脱出・・・。実は来月、チーム戦ではあるがレースにエントリーしている。もちろんヘルニアの症状はあるので、無理はしないつもり。一生付き合わなければならない病気なので、自転車競技を続ける以上はどこかで病気と折り合いをつけなければ。

自分の現状がまったくわかっていない。どれだけ乗れるのか、あるいは乗れないのか。競技者としてのレベルを問うのではなく、病気をかかえながらどの程度走れるのか? という意味で。

同級生のKさんとChouetteさんに付き合ってもらって千葉の最高峰の峯岡を登った。
ちょうどいい加減の気温と秋晴れの青い空。アベレージスピード20㌔のゆっくりサイクリングだが、久しぶりに風を感じてすべてを解放した。

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大山千枚田はすっかり秋だった。

やつれて落した体重がわずかに有利に働いたけど、心臓、筋肉、運動神経・・・どれもこれも3ヶ月前とはほど遠い。それなりにショックを受けたが、走行中は首や腕に大きなトラブルを感じることはなく、無事サイクリングを終えた。

サイクリング中、群馬から「チームのSさん準優勝」の報告が。
キャリア1年で表彰台2回のSさんの活躍に、我がAQULSの方向性が間違っていないことを確信したうれしい一日にもなった。

走行距離:77㌔ 4時間

夜になり腕の痺れが増した。明日がちょっと怖いかな・・・。
今いちばん痛いのは、尻だよ。

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梅雨の晴れ間は五月晴れサイクリング [サイクリング]

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前回「3日練習を休んではダメだ」と語りながら、やっと今日が6月二回目の自転車。前回乗ったのはいつだったか? はっきり思い出せない。
先週末は土日でトータル13時間を超える耐久レースのような呑み会もあった。今週末もあるのか・・・。

月末のレースに向けて調整は遅れるばかり。自転車に乗りたい気持ちになかなかならない。これでいいのか。

今日は中袖の海まで往復。
リハビリのつもりだったが、あまりの走らなさに我ながらガックリ。海までの一時間は何とか形にしたが、帰りはぐたぐた。サイクリングに切り替えた。

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関東は入梅したというが、午後はいい天気。気温が高いわりに風が涼しく、のんびりモードの僕にはとても気持ちよかった。午前中に降った雨に洗われた景色は色鮮やかだったが、立ちのぼる水蒸気にゆれて絵画的だった。

上総~中袖臨海往復
走行距離:60㌔

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白浜センチュリーラン with 内房RC [サイクリング]

今日はAQULSの友好チーム内房RCの本拠「カヤギサイクル」さんの白浜センチュリーランにお邪魔した。
木更津~白浜往復160キロ。

我らAQULSからは僕とkobaちゃんが参加。僕の自宅にkobaちゃんが35キロの道のりを自走して、センチュリーラン「ウサギさんチーム」に合流というわけだ。
7時15分、nantaro宅スタート。二人で白浜方面に深く先行する方法も考えたけど、合流ミスの危険もあるので山越えの大野台ルートで先頭集団の前方からすれ違い合流する計画にした。

内房RCの先発隊である「ウサギさんチーム」は相当速いペースになるはずなので、緊張しながら待つ。
8時過ぎ、前方の農道に先発隊の姿を発見。向かい風なのに、遠目でも相当なペースで走っているのが解かる。
すぐに反転するが、数分で追いつかれた。

集団の最後尾に付かせて貰う。
交通量の多い区間は問題なく付いていけたが、田舎道になるとペースが上がり、集団後方はインターバルの嵐。合流後わずか10㌔走っただけで、千切れた・・・。
AQURSの面目はkobaちゃんの奮闘に期待するのみ。
同時に千切れた4名で先発隊第2班を勝手に作り、補給地点のコンビニへと最短距離をマイペースで走る。
先発隊本隊は山岳ルートに分け入ったようだ。

長狭街道のコンビニで補給。我々第2班の到着後間もなく後発隊の「カメさんチーム」が勢ぞろい。先発隊もすぐにやって来た。登りばかりでなく、下りも相当なスピードだったらしい。
総勢は50名くらいか。大集団である。

僕の脚は既にパンパンで、ここからは後発隊に属して白浜を目指す。kobaちゃんには先発隊で頑張ってもらう。

後発隊は大集団で、ペースはアベレージ23キロくらい。先発隊のほうがサイクリングとしては面白いのだろうけど、帰還する力まで消耗しきってしまうとまずいので、ちょっと我慢。
ISさんがアウタートップ縛りで走っているのに気付いて、同じように真似してみた。なぜにISさんが「カメさんチーム」にいるのかよく解からないけど、速い人は漫然と走っていないんだなぁ。

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↑白浜を目の前にスピードが上がる集団

集団はR410を忠実にたどり、白浜へ。
残り5キロくらいのところで、いきなり猛スピードで集団をパスしていく自転車の群れが。先発隊だった。kobaちゃんが先頭を引いている。
やるなぁ。
反射的に後発隊から数名の追撃がかかる。
僕も反応。
あっという間にレーススピードに上がる。往路ゴールの野島崎手前ではスプリントになり、午前の部終了。
レーサーはスピードを上げて走ってこそ気持ちがいい、と実感した瞬間だった。

ここまで自宅から75㌔。

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昼食はコンビニで菓子パンを二個。12時に全員で記念写真に納まって帰路につく。
僕はkobaちゃんと二人で別行動をとり海岸ルートを鴨川へ向かうことにした。3日連続でキツイ練習になったkobaちゃん。ほとんど脚が残ってない。
白浜~鴨川区間40キロは脚を温存した僕が引く。追い風だから出来たが、いつも引っぱってもらっている恩返しってところだ。

鴨川市内が大渋滞で大変だった。鴨川シーワールド渋滞ってやつ。
鴨川有料を使えば自宅までは最短距離だけど、もう少し距離を延ばしたくてkobaちゃんに付き合い小湊から稲川淳二の怪談で有名な「ねんねこ坂」を登る。
「ねんねこ坂」の上部は勾配10%を越えるような激坂でかなりこたえた。地元でも有名な心霊スポットらしいが、昼間なのでそれらしい雰囲気はわずかに漂うのみ。
坂の上から勝浦ダム付近までの集落の雰囲気がとてものどかで、今日のサイクリングでは最高に気持ちのいい区間だった。

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↑ねんねこ坂

勝浦ダムへの分岐でkobaちゃんと別れ、麻綿原に向かう。勝浦ダムは初めてだったので寄り道。内浦山への林道がつながっているようなので、次回はそちらにも脚を伸ばしてみようと思う。

麻綿原から養老渓谷までは人気も車も少なく、快適だった。
粟又の表示を見るとにわかに観光地化してくる。人と車だらけ。人の手が入り過ぎた自然よりも、勝浦ダム周辺の山里のほうが遥かに美しいと僕は思う。

車の列に辟易しながら養老渓谷の太田商店に寄ったら、見たことある顔が。仲間の1000キロ大魔王さんだった。
彼は外房の海岸線を茂原から清澄に下り、ここまで走って来たらしい。僕と二人で西と東から房総半島を半周ずつ。半年ほど一緒に走っていなかったので、嬉しい仲間との再会になった。
月崎まで同行し、彼は千葉へ僕は上総へ。

月間走行距離を250㌔に乗せたかったので、ややルートを調整して上総に帰還。

走行距離:171㌔

今日のサイクリングは連休らしい危険がいっぱいだった。
左折巻き込みあり、直前横断あり。彼らには自転車の姿が見えていない。交通量の増加がそのまま危険度に比例する。

他人批判はここまで。
今日の最大の危険は僕自信のライディングにあった。
清和から長狭街道に下るダウンヒルで攻めすぎた。いちばんキツイカーブでフロントディレイラーとチェーンが噛み込んでクランクがロック。車体のバランスがとれずにパニックを起こした。ペダルも外せず、思わずブレーキ。
バイクがコントロールを失い、コンクリートの壁に吸い込まれていく。
路肩に落ちたところで危うく回避できたものの、一瞬、死を覚悟した。
自分の能力を超えた操作はやるべきじゃないと思った。

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上総 瑞々しくあり・・・ [サイクリング]

午後時間が出来たので走りに出かけた。
陽は傾き加減だが、目指すは山ひとつ向こうのレンゲ畑。たしか今頃が時期だった、と思う。

田原から広域農道で横田、アカデミアパーク、大井を経由して遠回り。

一昨年は休耕田3枚が一面のレンゲ草の絨毯だったが、今年は区画のピンクの絨毯は隙間だらけ。ちょっと残念。

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↑鹿野山をバックに咲くレンゲ草

帰りは苗が植わった田んぼの中の空を楽しみながら田園散歩。鯉のぼりが上がる里山にウグイスのさえずりが渡る。
大野台を登って田原集落に帰還。

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夕暮れの上総の風景はとても瑞々しかった。

走行距離:44㌔

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