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バイシクル クラブ 3月号 [日記]

先日のバイクラの取材記事が3月号に掲載された。本日発売。

クラブチーム巡り「チームBee編」。P206~207。

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バイクラも300号を重ね、今月号は特別記念号として発刊されている。
永久保存版ですね。

もう一冊買おうかな・・・。


虎は千里を行き 千里を還る [日記]

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「虎は千里を行き 千里を還る」

僕の新しい年のテーマはこの言葉から。
一日で千里を駆ける行動力、そして、千里を還り復活するという願いを込めて・・・。

新しい年もどうぞよろしくお願いします。

クリスマス・イブの牽制合戦 [日記]

自転車レース最大の敵は空気抵抗。
先頭を走る選手は風圧を一身に受けて走る。それだけ体力を消耗するわけだ。

ゴールに迫ると、ライバルより体力を温存しよういう意識が強くなる。なるべく先頭に立ちたくないという心理が働くと積極的に先頭に立つ選手がいなくなり、ペースが落ちて後続にやられてしまう悲劇や喜劇が起こる。

この状態をレースでは「牽制が入る」という。

単独アタックをかけて勝ちに行きたいと皆が頭では思うのだが、その苦しみと自滅の恐怖に捕われてしまうと、アタックする勇気は簡単に萎んでしまう・・・。


クリスマス・イブ。
我が家で「牽制」が入った。

ケーキ」を誰が用意するのか!?
毎年、僕が買って帰るか、ゴンさんが手づくりするのが恒例になっている。

今年はその辺の打ち合わせがうやむやになっていた。朝、出勤間際に娘はケーキ作りに意欲を見せているように見えた。僕もはっきり買わないと明言しなかった。

嫌な予感がしながらもケーキ屋には寄らず帰宅を急いだ。
車が自宅に着いた瞬間、メールに着信。

「ケーキ買って帰って来て! お願い」

読み終わった時には僕は玄関の中にいた。

田舎暮しはなかなかに良いものです。

ケーキ屋さんがどこにある? オリオン座が東の空で冷たく光っていた・・・。

初めてのケーキ無しのクリスマス・イブ。
ゴンさんの手作りケーキと被っても、食べ切れないほどケーキがあるほうが、いい。

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明けて今日はクリスマス。今日ケーキ食べても遅くはあるまい。
帰宅途中にいつもの「赤とんぼ」に寄る。
10年以上の付き合いをしているケーキ屋さん。ここのケーキは我が家のイベントを支えて来た。

ココ・パッション 3300万円

初めて食べたが、旨かった。甘さ抑え目の大人の味が「赤とんぼ」の魅力である。

Vamos a diver la navidad


新年 [日記]

nantaroは今日から新年。

多方面の仲間からたくさんのメッセージをいただきました。ありがとうございます。

もう一年以上も会ってない仲間の一人の文面が、相変わらず同じなのを見て、こらえきれなくなりました。

泣きました。

皆さんの気持ちをすべて力に変えます。

膝を折っていた分だけジャンプは高いよ。

東ドイツ・・・夜 [日記]

人の燈す明かりは 艶やかで 眩しくて
目がくらんだ僕は 道に迷ってしまうのです

僕の道しるべの光は どこに

目をつむってごらんなさい

暗い暗い空に浮かんだ 高い高い樹の上に光る
あの星が僕の道しるべ
さあ 歩こう きっと僕の道が見つかるから

目を開くと そこは

人の燈す明かりが 艶やかで 眩しくて
やはり僕は 道に迷ってしまうのです

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久しぶりの東ドイツ。
イルミネーションの点灯が行われていて、キレイという話だった。
残念ながら東ドイツへの入国は自転車では出来ない。華やかな写真を何枚か、と思ったけど、ハイライトシーンは入国しなければ見ることが出来ない。
入り口付近のちょっと地味なイルミネーションで我慢。
人の燈す明かりに目がくらむ暇もなく、最短距離で帰還。冷え切った体を温めようと回転数を上げるが汗が出ない。迷ったり、寄り道したりしたら動けなくなりそうだった。
足先が凍傷になるかと思うほど寒かった。

走行距離:25キロ

初霜に詠む [日記]

上総は一夜にして冬となった。
初霜に初氷の朝。
いつもより青い空に、大地に冷気を降らせた月が夜を忘れて取り残されていた。


初霜に 消え急ぎたる 寝待ち月


初霜を 落して空に溶け逝くと
      まだ高きにあり 臥し待ちの月


一句 一首
上総の山に初霜の降りたるあしたに詠める

霧に誘われ [日記]

上総は夕刻から視界20メートルの濃霧に包まれた。

自転車に乗るには危険な環境だったが、霧が作り出す面白い景色を見たいと思い、21時過ぎにポタリングに出た。
まともに走る気がないので、部屋着ウインドブレーカーの上下、スニーカーキャップ姿で出かける。ボトルも持たず。

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走り出してみると濃霧は晴れつつあり、期待した景色は霧のように消えていた。

そのまま帰るのも癪なので、バイパスを流す。

向かいからロードらしきライトが近づくと、通勤トレーニングの詰さんだった。

えっ!?
今朝は雨降ってたよな。
雨の中走ったのか!!

くそっ。
(この舌打ちは自分に対してです。誤解なきよう・・・)

しまった。
フル装備で出て来るんだった・・。

走り出してしまったものはしょうがない。視界はどんどんよくなるし、そのまま20㌔のホームコースに突入、たっぷり汗かいて帰ってきた。

アクアラインから時間をあけずに乗れたことは評価。乗る前に自分に負けていたのはマイナス。やめずに少しでも距離を延ばしたのは評価。
やはり乗った後におさまりつつあったヘルニア症状が出る。指先が痺れて痛い。これもマイナス。

復活は、まだ先。

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おっと、失礼・・・

何かが・・・ [日記]

足りない・・・


上総は連日の濃霧。
朝、霧が深いとその日の晴天を約束してくれる。
霧が濃いほどその日は穏かな天候になるように思う。

濃霧が覆っているのは実は地表のわずかな空間なのだろう。
すぐ真上には濃い青空が広がっているはずだ。

だけど
視界は無い。
何も見えない・・・。


青空はそこにあるんだよ。

何かが

足りない・・・

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SAMURAI魂と水曜日の幽霊 [日記]

・・・
心配すんな
ロマンチックな男やからね
後ろに引きずるものはあれど
想いは常に前にあるぜ

サムライソウル
まちがいそうでも
サムライソウル
エイエイオー

サムライソウル
泣きたい夜も
サムライソウル
エイエイオー
・・・

ヘルニア発病から二ヵ月。
仕事以外の社会活動からまったく手を引いている。
仕事までもがハード。居場所を見つけられない日々。口をつくのは不満と失望の文句だけ。男としての自信を取り戻せないでいる。
発病をきっかけに全方位で不調、急降下してしまった。ここ10年でもなかった大スランプではある。

冒頭の詩はウルフルズの『サムライソウル』。
最近カーステレオで聞きながら通勤している。
感じる歌詞とノリのよさが気持ちの落ち込みをいくらか救ってくれる。

あまりの閉塞感にジタバタしてみる気になった。

祭りの稽古に昨日は参加。病気のおかげで祭人としてはまったく使えないが、昨年自分を追い込みつくして舞台に立った強い想いがあるので、獅子の後ろ足を演じてみる。
ダメだったね。
首を傾ける体勢を長くとるので地獄だった。
稽古後の酒の不味さはなかった。

「一日だけ幸せでいたければ床屋に行け」
ラーメン屋のトイレに飾ってあった一節。
言えてるな。
仕事帰りに床屋に向かう。

同い年の彼がやっている店の前にさしかかると、先客が一人髪を刈っている。しばらくかかりそうな様子が見て取れたので店の前をスルーした。
明日にしようと一瞬思ったが、どうしても今日切らなければ、と思い直してUターンした。

ドアを開けると、だ~れもいない。

「あれ? 今の人は??」

「誰もいないですよ」

「だって3分前にここ通った時、誰かそこに座って頭刈ってたじゃない?」って言ったら

「最後に帰った客は30分くらい前ですよ」

だって。

おっかしいよなぁ・・・。

彼、30分前に帰った客の後、落ち着かなくてお香を焚いていたらしい。
そしたら、俺が店にやって来た。
微かにお香の匂いが漂っていた。


おかしな物を見た瞬間も、ドアを開けた時も気持ちの悪い印象はまったく無かったから、悪いものではないはずだが。

俺に何かが憑いている?
 
だから彼はお香を焚いた?
 
どうしても今日切るんだっていう自分の気持ちが凝り固まって自分で自分の姿を見たか?

精神的ダウン状態が続いている。どこかが疲れきった時にありえぬものを見る。

去年は祭りのために追い込み過ぎて疲れ果ててしまった夜、枕元に座ったヤツがいた。

・・・
心配すんな
ロマンチックな男やからね
後ろに引きずるものはあれど
想いは常に前にあるぜ
・・・

長いトンネルだ。
気持ちはなかなか軽くならないが、少しずつでも気持ちを動かして行こうと思う。
「一日だけ幸せでいたければ床屋に行け」か・・・
床屋に行ったおかげで、今、ブログを書いている。

わずかだが、前進。

と、日記には書いておく・・・。

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やはり、ヘルニアですね [日記]

本日、MRIその他で首の精密検査を受けた。
予想通り「頚椎ヘルニア」だった。
第5頚椎と第6頚椎の間の軟骨が飛び出していて、右腕につながる神経管の半分を潰している。右手の親指と人差し指に症状が強く出るのでこれが原因なのは間違いない。

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写真は輪切りにしたnantaroの首です。

戦う相手はわかった。
「3ヵ月粘ってみよう」とのこと。ヘルニアの状況は重症ではないので、投薬で引き続き様子をみる。
次の通院は10月の頭。その頃には症状が軽くなっているだろうという予測らしい。
ほかに温熱療法、牽引などのリハビリをすすめられた。
仕事の合間の休み時間でリハビリにかける時間を確保しないと・・・。

投薬内容は変わらず。この10日間で薬の効果はまったく感じないが、担当ドクターは自信に溢れている。
見込みがはずれて症状が変わらなかったり、悪化した場合はオペも視野に入れるが、それはまだ先の話だ。今は目の前の治療法にしっかり取り組もう。

今季の復帰は五分と五分。焦らずに大事に行く。

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