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Nantaro 銃撃さる・・・!? [日記]

ターン!
夕闇迫る田舎の村に響く、乾いた炸裂音。
やられた・・・!!

ローラーを降りた瞬間の出来事でした。
犯人は職場の部下でもないし、昔しごいた後輩でも自転車のライバル「Chouetteさん」でもない・・・。
↓こいつが下手人。

「銃弾がつきぬけた」んじゃなくて「空気がつきぬけた」部分。見事なまでの裂け目です。
スゴイ音ですね。周囲の人の視線が痛かったもん・・・。

ローラーを乗りだして2分、いきなり前輪に衝撃が。
ゴッ、ゴッ、ゴッ、ガツン・・・
まずいと思い、とっさに下車。フロントブレーキが凍り付いているのを確認した瞬間の炸裂でした。

チューブがホイールのリムから飛び出して破裂したものと思われます。タイヤを装着したのがひと月前で、慣らし走行も完了済み。
なんで今頃??
考えられないトラブルです。

タイヤはベロフレックスのWO。「チューブ交換に2時間かかった」なんて人がざらにいる悪魔のように装着しづらいタイヤです。

ついてねえなぁ・・・。
「今日はパンク講習会で終わり」と思っていたら、なんと10分かからずに作業完了。

ローラーも再開、1時間走って練習終了です。
チューブ交換後は銃撃もなし。めでたし、めでたし・・・。

しかし、なぞのパンクだ。Chouetteさんのパンク病に感染したに違いない! フェニックス産の「新型パンクウイルス」か? 
先日の大多喜練習でもChouetteさんはパンクし、予備チューブのバルブを吹き飛ばすという離れ業をやってのけた。
破滅的な症状が現われるらしい。おそるべし!

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コメント 3

chouette

恐ろしいことです。ウイルス(国産PNC-I型ウイルス)だとするとつじつまが合うんです。話が長くなるので今度blogに書きます。
このウイルスは潜伏期間が長く発症すると完治まで時間がかかります。発病後、一旦は回復するものの、その後感染し易くなりしばらくは再発を繰り返す。スペアチューブによる対処療法しかなく、チューブ無効症例はパッチを貼ることになる。この場合、治療により病巣が悪化、再発の恐れが大きいので注意が必要。即効性のある治療としてはCO2カートリッジと新鮮なチューブによる併用療法が極めて有効。苦しい治療になるので人気はないが、肉厚練習タイヤを用いた免疫療法が有効である。また、患者にとっては堪え難いがNO-RIDE-NO-PUNCTURE療法は奏功率が100%に達する究極の治療法。
でも落車しなくて良かったですね。
by chouette (2007-05-18 00:57) 

nantaro

前輪に異常を感じてすぐ降りたのがよかったです。なにかの拍子でリムが大きく振れたか、ブレーキキャリパーが緩んでタイヤのサイドに食いこんだと思いました。このとき既にタイヤがリムからはずれていたんですね。
タイヤに原因がなければいいのですが・・・。ユーラスはしばらく様子みながら使います。慎重にタイヤを装着したので問題はないはずですが・・・。
by nantaro (2007-05-18 22:06) 

おっさん

入れ辛いタイヤを装着するときに良く有るトラブルですね。
おそらく原因はタイヤのビードとリムの間にチューブが少しだけ挟まっていたのでしょう!
そのまま空気を入れてしまったのですね!
おっさんはこんな場合はシリコンスプレーを全体に一吹きしてから装着してます。
タイヤレバーを使わなくてもツルット入ります。
by おっさん (2007-05-18 23:58) 

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